「私のバスト、なんか垂れてる?」

 

鏡をみてふと気づくこと、ありますよね。

 

なぜバストは垂れしまうのか。

その原因と対策についてご紹介します!

垂れ乳とはどんな状態?

一言で垂れ乳と言っても、どういった状態なのでしょうか。

自分のバストをしっかりと鏡で確認して、今の自分は本当に垂れ乳なのかを確認してみましょう。

皆様はゴールデントライアングルという言葉をご存知でしょうか?

ゴールデントライアングルとは上の図のように鎖骨と鎖骨の真ん中と左右のバストトップをつないだ時、つないだラインがきれいな正三角形になっている状態を指します。

 

これはいわばバストの黄金比ですね!

そして、肩から肘の長さの1/2のラインにバストトップの位置がある高さが理想の胸の高さになっています。

 

垂れ乳とはバストトップの位置が肩から肘の長さの1/2よりも下に下がって、ゴールデントライアングルの横の辺が長くなり二等辺三角形になっている状態を指します。

 

皆様のバストはどのような状態でしょうか?

「垂れ乳と思ってたけど実は離れ乳だった!」

そういったことも多いようですので、この機会に改めて自分のバストが垂れ乳なのか離れ乳なのかを確認してみてください。

もっと離れ乳について知りたい!そういった方はコチラ!

>>あなたはどれくらい離れ乳?離れ乳の定義や特徴を解説します!

垂れ乳になる原因は6つあった!

上の図を確認して垂れ乳だった方もおられると思います。

では、垂れ乳になる原因には何があるのでしょうか?

 

実は垂れ乳になる原因は1つではなく、主として原因になるものは6つあります。

  1. もともとのバストタイプ、遺伝
  2. 骨格
  3. 加齢
  4. 加齢以外のクーパー靭帯の弱り
  5. 女性ホルモンバランスの乱れ
  6. 合わない下着を使っている

それでは、1つずつ細かく解説していきます!

原因①もともとのバストタイプ、遺伝

皆さん、バストには2つのタイプがあるのはご存知でしょうか?

バストには脂肪が多くついている柔らかいタイプ乳腺が発達している固めのタイプの人があります。

 

乳腺の発達は元来の個々の差や妊娠・出産・授乳などの環境によって個人差がありますが、一般的に乳腺が発達している固めバストタイプは豊富な乳腺を持つため、触り心地はかためであるものの、垂れにくいと言われています。

 

脂肪タイプは脂肪が多くついているため触り心地は柔らかいですが、脂肪が多いため垂れたり形が崩れやすいと言われています。

 

この脂肪タイプは日本人に多いと言われています。

このようにバストタイプがもともと垂れやすい日本人は、垂れ乳になりやすいのです。

 

そしてある研究ではバストの大きさや形は30~40%は親からの遺伝とされています。

 

自分がまだそこまで垂れていなくても、自分の親が垂れ乳である場合は遺伝する可能性が十分にあるので、そういった方は今からしっかりとバストケアしていくことが大切になっていきます。

原因②骨格

実は垂れ乳の原因には、骨格もあるのです!

人間の骨格には、平胴タイプ(モンゴル体型)と丸胴タイプ(欧米体型)の2つのタイプがあります。

 

平胴タイプのバストは左右のバストが離れており、容量が多い人でも谷間が出来にくいとされています。

また、バストに対してのトップの位置が低めで垂れやすい傾向にあります。

 

逆に丸胴タイプのバストはバストが中央によっており、容量の少ない人でも谷間が出来やすいとされています。

バストトップの位置も平胴タイプに比べ、高めの位置にあることが多いです。

 

日本人はもともと平胴タイプの骨格が多いため、欧米体型の人に比べて垂れ乳になりやすいとされています。

原因③加齢

バストのことを調べていると必ずクーパー靭帯という言葉を目にすると思います。

 

クーパー靭帯とはバストを構成している乳腺と脂肪の中で、乳腺を支える仕事をしている靭帯です。

そしてこのクーパー靭帯ごとバスト全体を支える大胸筋があることでハリのあるバストが形成されています。

 

クーパー靭帯って?もっと知りたい方はコチラ↓↓

>>クーパー靭帯とは?切れたか確認する方法や復活法を徹底解説

 

しかし歳をとるとクーパー靭帯や大胸筋が衰えてしまうためバストが重力に負けて下に下がってしまうことよって垂れ乳になってしまうのです。

原因④加齢以外のクーパー靭帯の弱り

上でクーパー靭帯は加齢によって衰えると説明しましたが、ではなぜ若い世代でも垂れ乳になるのでしょうか?

 

クーパー靭帯はコラーゲン組織で形成されているためとても弱く、少しのことで切れたり伸びてしまうことがあります。

<クーパー靭帯が切れる、伸びる原因>

  • 激しい運動をするのにスポブラを使用しない
  • 睡眠中の寝返り
  • ノーブラの時間が長い
  • 妊娠や授乳の影響
  • 姿勢の悪さ(猫背で重力に負ける)

いかがですか?思い当たるフシがありませんか?

クーパー靭帯は一度切れたり伸びたりすると二度と元には戻りません

今までの生活で上に当てはまることをしてしまっている方は今からしっかりとナイトブラやスポブラを着用したり、筋トレやエクササイズで大胸筋を鍛えるようにすることが大切です。

原因⑤女性ホルモンバランスの乱れ

女性ホルモンの1つであるエストロゲンはバストアップに欠かせない乳腺の発達とバストのハリを生み出すという作用を持っています。

ですがこのエストロゲン、不規則な生活習慣や加齢、ストレスで簡単に分泌が低下してしまうのです。

これによりバストのハリが失われ、結果として垂れ乳を作ってしまうのです。

原因⑥合わない下着を使っている

これは筆者もよくやっていたのですが(笑)

古くなって伸びたブラを使用し続けていたり、試着をせずに見た目だけで購入したり、そもそもバストサイズを1度もプロに測ってもらったことがない方はおられませんか?

 

そのまま合わないブラを使用し続けているとブラがバストをしっかりとサポートできずに本来のブラとしての機能が発揮できないためバストの脂肪が流れやすくなってしまい、バストラインを崩す原因になってしまいます。

 

これを機に、自分がもっているブラがしっかり合っているかどうか確認してみてください。

垂れ乳の対策方法は?主な5つの対策方法を紹介!

垂れ乳の原因はわかりましたよね。

では、垂れ乳の対策方法はどんなものになるのでしょうか?

 

主な対策は5つあります!

  1. 睡眠中はナイトブラ、スポーツブラを着用する
  2. 生活習慣を見直し、ホルモンバランスを整える
  3. 骨格に合ったブラを着用する
  4. 姿勢を改善する
  5. エクササイズや筋トレをする

 

では、対策についても1つずつ解説してきますね。

対策①ナイトブラやスポブラを着用する。

上で、クーパー靭帯のことに触れたと思います。

クーパー靭帯はコラーゲン組織で出来ているため、バストの揺れや締め付けなどで簡単に切れたり伸びてしまい、一度切れたり伸びてしまったクーパー靭帯は元に戻りません

 

睡眠中は寝返りをうったりうつぶせ寝になることがどうしてもありますよね。

これはいくら気を付けても寝ている最中なので仕方がないこと。

しかし、クーパー靭帯は寝返りやうつぶせ寝でも切れたり伸びたりしてしまうのです。

 

そこで睡眠中にはしっかりとバストをホールドしてくれるナイトブラを着用しましょう。

ナイトブラはバストの横流れやバストが潰れるのを防ぐことで、クーパー靭帯を保護する役割があります。

 

同じようにスポーツ中にはバストの揺れを制限するため、しっかりとスポーツブラを付ける必要があります。

 

睡眠中やスポーツ中に普通のブラをしている方も多いとは思いますが、普通のブラとナイトブラとスポーツブラでは目的や必要なホールド力が全然違います

 

最近はお手頃価格のものも増えていますので、しっかりとシーンに合ったブラを着用するようにしましょう。

対策②生活習慣見直し、ホルモンバランスを整える。

ハリのあるバストに必要な女性ホルモン「エストロゲン」は食生活の乱れや睡眠不足などの不規則な生活で分泌が低下してしまいます。

その結果、垂れ乳を招いてしまうため、自分の生活習慣を見直してホルモンバランスを整えることが必要です。

対策③骨格に合ったブラを着用する。

皆さんブラを選ぶときはどこに注目して選んでいますか?

デザイン、素材、お値段・・・・いろいろあると思います。

 

ですが、ブラを選ぶときには骨格に注目することが大切です!

 

みなさん、バージスラインという言葉をご存知ですか?

バージスラインとは、バストの付け根の輪郭部分のことを言います。

このバージスラインに合ったブラを選ぶことで、バストの垂れや脇流れを防ぎ、バストをしっかりと支えてくれるのです。

 

日本人に多い平胴タイプのバージスラインは、丸胴タイプに比べ広くなっています。

そのため、バストの脇流れが多くなりがちですので、バストが横に流れないように脇がスッキリしたブラを選ぶと良いとされています。

日本人に少ない丸胴タイプの方はバストが中央に寄ってボリュームが多くなりがちですので、重力にバストが負けることで垂れ乳を招いてしまいます。

そのため、バストが下に下がらないようにリフトアップ系のブラを選ぶと良いとされています。

対策④姿勢を改善する

姿勢が悪く猫背気味になってしまうと、バスト付近の血流が悪化して、乳腺の退化を招いてしまうため、バストのハリがなくなり垂れたバストになってしまいます。

 

そのため、姿勢を意識して改善して血流をよくすることが大切です。

 

ちなみに姿勢の確認方法ですが、壁にかかとをつけて立ってみてください。

壁と腰の間に手が入りますか?

入らない方は猫背になっている可能性が高いですので改善する必要がありそうです。

対策⑤エクササイズや筋トレをする!

バストや肩周りのエクササイズや筋トレをすることで垂れ乳を防ぐことが出来ます。

 

肩こりが強いと血流が悪くなってしまいますし、加齢によってバストの土台である大胸筋衰えてしまいます

その結果バストのハリがなくなったり、バストを支える土台が緩み、垂れ乳になってしまいます。

 

そのため、しっかりとエクササイズや筋トレをしてバストが下垂しないようにすることで、ハリのあるバストを守ることが出来ます。

筋トレやストレッチなどのエクササイズが知りたい!そういった方はコチラ↓↓

>>【運動で治る】垂れ乳を改善する筋トレやストレッチ

>>【離れ乳改善】筋トレやストレッチなどのエクササイズを紹介!

まとめ

いかがでしたか?

垂れ乳の対策は、少し意識をすれば改善することが出来ますよね。

 

特にエクササイズや筋トレは継続して初めて結果が出るものです。

すぐに効果が出ないからといってやめてしまうともったいないですよね。

 

美は1日にしてならず!

 

まずは出来るものから継続していくことが必要です。

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