授乳後の垂れ乳・・・

経験した人もこれからの人もいるかと思いますが、妊娠前のバストや授乳中のバストと比べるとかなりの差がありますよね。

そうならない為にも早めの対策が必要です。

この記事では、授乳後の垂れ乳の原因と治し方やナイトブラ やケアの方法を紹介しています!

ぜひ、参考にしてください。

授乳後の垂れ乳の原因

  1. 皮膚の伸び
  2. 授乳による影響
  3. 姿勢の悪さ
  4. クーパー靭帯の伸び
  5. 楽な下着の着用
  6. 女性ホルモンの影響

原因1・皮膚の伸び

産後は、女性ホルモンが通常の数十倍も分泌されています。

その為胸も大きくなり、同時に皮膚も一緒に引き伸ばされてしまいます・・・

胸の皮膚は薄く、伸びきってしまった皮膚はそのままの状態を維持する為、結果として垂れ乳へとなってしまいます。

風船を思い浮かべるとわかりやすいですが、同じ風船を何度も膨らましたりしていると空気を抜いた時に風船がシボシボになっていませんか?

それと同じ状態が胸にも起きていると言えます。

原因2・授乳による影響

授乳中は、赤ちゃんに乳首をずっと引っ張られている状態なんです。

特に、首の座っていない赤ちゃんの場合は、ゆりかごの様に抱きかかえた様な状態で下から飲むことが多いですよね?

その為、乳首は下方向に引っ張られているので、胸全体が垂れ下がってしまうんです。

また赤ちゃんは小さいながらに吸う力はたくましいので、その影響も考えられます。

原因3・姿勢の悪さ

産後は、子育てでオムツの交換や抱っこで必然的に前屈みの状態になる事が多いです。

姿勢が悪い状態でいる事が多いので、育児をする様になってから肩が凝る様になった人もいるのではないでしょうか?

猫背になると血液やリンパの流れも悪くなってしまい、体全体の代謝も悪くなってしまいがちです。

そうなる事で、バストはハリを失ってしまうのでしぼみ垂れに繋がっていきます。

原因4・クーパー靭帯の伸び

バストを胸の中には、乳腺と脂肪だけではなくバストを支えてくれる働きをしているクーパー靭帯というものが存在します。

このクーパー靭帯は一度伸びてしまうと元に戻らないと言われているので、妊娠によって大きくなったバストの重みで伸びてしまう事により垂れ乳へとなってしまいます。

クーパー靭帯についてもっと詳しく知りたい人はこちらのサイトをご覧ください!

>>>クーパー靭帯について

原因5・楽な下着の着用

妊娠中や授乳中は、楽チンなカップ付きのキャミソールやノンワイヤー等で過ごす人も多いのではないでしょうか?

とても楽だし、授乳もしやすかったりとても魅力的なものなのですが、バストの為にはとても良くないんです・・・

カップ付きキャミソールや、ノンワイヤーの下着はホールドが弱くバストを支える力がほとんどありません

そうなる事によりバストの脂肪は、横や下に流れてしまい、離れた乳や垂れ乳になりやすくなってしまいます。

その為、サイズの合っていない下着や、着用の仕方が間違ってしまっている場合も注意が必要と言えます。

原因6・女性ホルモンの影響

産後には、胸が大きくなるのには女性ホルモンである、プロラクチンというホルモンが影響しています。

このホルモンは母乳を作ったりする働きを持っていて、このホルモンが増える事により胸の中にある乳腺で母乳が作られる様になります。

赤ちゃんが乳首を吸う事により分泌されていたプロラクチンですが、断乳などにより赤ちゃんが母乳を飲まなくなる事により徐々にホルモンの分泌が減っていくので母乳によって膨らんでいたバストはしぼみ垂れ乳へと繋がっていきます。

垂れ乳にならない為の対策方法

残念ながら、垂れてしまった皮膚やクーパー靭帯を完全に元に戻すことは出来ませんが、垂れない為に予防する事や努力次第でで垂れ乳改善する事が出来ます!

  1. ナイトブラ の着用
  2. バストマッサージ
  3. 筋トレ
  4. バストアップに効果的な栄養素
  5. 卒乳を待つ
  6. ストレスをためない

対策1・ナイトブラ の着用

バストの重みとクーパー靭帯伸ばさない様にバストを守る為には、ナイトブラ の着用が最適です。

ナイトブラ には重力に負けない様にしっかり支えてくれるサポートがついています。

ナイトブラ は予防にもいいですし、背中に流れてしまった様な脂肪も胸に戻してくれる効果もありますので、形がだんだんと整ってきます。

ノーブラでいたい様なリラックスしたい時でも楽に着用できるのでおすすめです!

▼離れ乳におすすめのナイトブラ はこちら▼

対策2・バストマッサージ

バストの血行を良くする為に、乳腺を軽く刺激する様なマッサージも効果的です。

こちらの動画のマッサージが簡単でおすすめ!

力は入れすぎない様に、ゆったりとした気分で行ってください。

痛い場合は無理せずマッサージを中止する様にしてください。

対策3・筋トレ

筋トレによって、胸の土台であり支えている大胸筋を鍛える事も胸の垂れの防止ができます。

妊娠中などは特に動きが制限されてしまうので、体の筋肉もそうですが、胸の筋肉も落ちてしまっている場合があります。

無理せず、自分の体調に合わせながら行って見てくだい!

こちらのサイトでバストアップの筋トレ方法が紹介されていますので

>>>バストアップ筋トレ方法!

対策4・バストアップに効果的な栄養素

外側からのケアだけではなく、女性ホルモンを活発にする栄養素を積極的に摂取もおすすめです!

タンパク質

タンパク質は体を生成する必要不可欠な栄養素

→豆腐・納豆・卵・乳製品・鶏肉・牛ヒレ肉・豚ヒレ肉に多く含まれています

ビタミンE

ビタミンEは細胞の酸化を抑制し血行を促進し乳腺を活性化させてくる

→ひまわりの種・落花生・大豆油・米ぬか油・いくらに多く含まれています

ビタミンA

タンパク質と結びつきはだの粘膜を強化しバストにハリを与えて弾力のある胸にしてくれる

→ほうれん草・人参・レバー・イカ・うなぎ・鮎に多く含まれています

イソフラボン

女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをする事で、女性ホルモンの活性化に繋がる

→納豆・味噌・枝豆・豆乳に多く含まれています

ボロン

ボロンはエストロゲンの分泌を増やす働きがあり、女性ホルモンの活性化に役立つ。

ボロンは熱に弱いので生のままの摂取が効果的です!

→ひじき・りんご・レーズン・キャベツ・ピーナッツ・アーモンド

 

対策5・卒乳を待つ

断乳ではなく、子供が自然に母乳を欲するのを止めるまで待つという方法もあります!

断乳だと、それまで普通に母乳を分泌していて吸っていたのに急激に辞めてしまう事により、乳腺が一気に縮んでしまいバストの急激な垂れを引き起こしてしまう事があります。

それに比べて、卒乳は母乳の分泌も徐々に減って行くのでバストへの負担も少ないです。

対策6・ストレスをためない

美しくハリのあるバスト作りをする為には、ストレスは大敵です。

睡眠不足や、ダイエットなどで、ストレスを感じてしまうとバストを作る元である女性ホルモンの分泌が減少していってしまいます。

その為、子供と思いっきり遊ぶ、家事や育児で十分頑張っているので時には子供と一緒に寝てしまうなど睡眠をたくさんとるようにしてストレスをためない様に心がけましょう!

 

まとめ

いかがでしたか?

これからの人も、授乳で垂れ切ってしまった人も努力次第で改善することも可能です!

無理のない程度に、自分に合った方法をいくつか対策を取り入れながら美乳の為に頑張ってみてください。

お読みいただきありがとうございました。

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