離れ乳の原因は、バストの筋肉の低下やクーパー靭帯の伸び、間違ったブラジャーの使い方だけだと思っている人も多いのではないでしょうか?

実は、離れ乳の原因としてはあまり載っていない骨格や遺伝、普段の姿勢が関係する事もあるんです。

この記事では、離れ乳の原因となぜ離れ乳になってしまうのか?を詳しく解説しています!

ぜひ、参考にしてみてください。

離れ乳の原因

  1. 生まれつきの骨格や遺伝
  2. 猫背などの姿勢の悪さ
  3. 大胸筋と小胸筋の衰え
  4. クーパー靭帯の伸び
  5. ホルモンバランスの乱れ
  6. 睡眠時の重力による脂肪の流れ

原因1・生まれつきの骨格や遺伝

女性の骨格には、大まかに分けて「筒形タイプ」と「薄型楕円形タイプ」の2種類あります。

簡単に説明すると筒形タイプの骨格は、身体に厚みがあり、前から見たときと横から見たときにあまり差がない骨格です。

薄型楕円形タイプの骨格は、横から見ると体が薄く見える骨格で、主に痩せ型の人に多い骨格と言われています。

▼こちらが2つタイプの骨格を腕から下をカットした断面になります

2つの骨格の断面をみるとわかりやすいですが、平面についている平型楕円形タイプのバストに比べると筒形の骨格の人の方が全体的に丸いので、必然的にバストが外側に向きやすく離れ乳になりやすいと言われています。

また、日本人の体系は筒形のタイプの人の方が多いとも言われています!

そうは言われても、正直自分がどちらのタイプなのか分からない人もいると思うので骨格チェックの項目を用意してみました!

骨格チェック

  1. 正面から見るとアンダーバストの幅が広い
  2. 横から見ると、体に厚みがない
  3. バストのふくらみが中央に寄って見える
  4. ブラジャーのワイヤーが当たって痛い事がある
  5. バストを集めてカップの中におさめても、動いているうちにカップの外にはみ出して、バージスライン(胸の円周)の内側にワイヤーの跡がついている
  6. 裸のままアンダーバストサイズでブラジャーを選ぶと窮屈な感じがする
  7. 痩せ型である
  8. 肩幅が比較的広い方である

4つ以上当てはまる人は『平型楕円形タイプ』の骨格です。

 

上のチェック項目が3つ以下で、さらに以下の項目が当てはまる人は『筒形タイプ』の骨格になります。

  1. 正面から見るとアンダーバストの幅が狭い
  2. 横から見ると体に厚みがある
  3. ブラジャーのワイヤーがあまり気になる事がない

裸の状態が分かりやすいので鏡を見ながらチェックして見てくださいね!

原因2・猫背などの姿勢の悪さ

気づくと猫背になっていませんか?

猫背や背中を前かがみになったような状態の姿勢の悪さも離れ乳の原因の1つです。

猫背になってしまうとバストの筋肉を緩めてしまうことになり、使われない状態になってしまいバストがダラーんとなりやすくなってしまいます。

姿勢を良くしてバストの筋肉に刺激を与える事が大切です。

また、姿勢が悪くなると反り腰になる人もいますが、その姿勢もデコルテからバストまでの角度が急になります。

そうする事で、肋骨が開きやすくなりバストもハの字に広がりやすくなってしまい離れ乳になりやすくなってしまいます。

うつぶせ寝も反り腰になりやすいので注意が必要です。

原因3・大胸筋と小胸筋の衰え

離れ乳の原因の猫背でも説明したバストの筋肉は、この大胸筋と小胸筋です。

この大胸筋は、バスト全体を支えている大きな筋肉でこの筋肉が衰えてしまうことにより、離れ乳になりやすくなってしまいます。

この筋肉をしっかりと鍛えてあげるとバストは上向きになり理想な綺麗な形になっていきます。

また、小胸筋はバストを内側に引っ張ってくれる天然のワイヤーとも言える筋肉です。

この小胸筋は、左右の胸をぐっと中央に寄せて胸の周りにある筋肉を支えてくれています。

バストの中身はほとんどが脂肪でできているので、大胸筋と小胸筋の衰えを放置してしまうと、垂れたり離れたりしていってしまいます。

そのため、土台となりバストを支えている大胸筋と小胸筋はとても大切な役割を担っています!

この筋肉は、普段の動きでは中々鍛える事ができない筋肉なので筋トレをする必要があります。

バストの筋肉を鍛える方法はこちらで詳しく説明しています

>>>バストの筋肉を鍛える方法

原因4・クーパー靭帯の伸び

バストを支える筋肉と共にバストを支えてくれているクーパー靭帯も、バストを釣り上げている大切な存在。

クーパー靭帯は、大胸筋とバストの表面、そしてバストの間にある乳腺を繋いでいます。

若い人のバストはクーパー靭帯があるお陰で、お椀型の丸い形を保つ事ができます。

しかし、このクーパー靭帯は一度伸びてしまうと再生不可能なので、バストが垂れて離れてしまいますので注意が必要です。

そのためクーパー靭帯の伸びには、正しいサイズのブラジャーの着用や、ナイトブラ によってバストを支えてあげる事が大切になってきます!

クーパー靭帯についてはこちらのサイトをご覧ください

>>>クーパー靭帯について

>>>クーパー靭帯の鍛え方

原因5・ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスの乱れもバストトラブルに繋がりやすく、ホルモンバランスが乱れることにより乳腺がしっかりと発達する事ができません。

その結果、乳腺が発達するとつくはずだった脂肪もつかずにバストはしぼんでしまいます。

そうする事でバストは、下垂し最後には左右へと流れ離れていってしまうのです!

さらに、クーパー靭帯を作っているコラーゲンも減少してしまいますので、クーパー靭帯の力も弱まってしまいドンドン離れ乳への負のスパイラルの道へと進んでいってしまいます。

生活習慣を正して、食事から女性ホルモンを活発にするものを取り入れるなど、ホルモンバランスの乱れを整えてあげる事が大切になってきます!

原因6・睡眠時の重力による脂肪の流れ

睡眠中、ノーブラや普通の昼間用のブラジャーで寝ている人も離れ乳になりやすい状態なんです。

上の画像が仰向けに寝ているときと、横向きに寝ているときにバストにかかっている重力です。

バストの脂肪は柔らかく、とても流れやすい性質を持っているのでナイトブラ などでしっかりと支えてあげないと脂肪が垂れ流しになってしまっている状態で、クーパー靭帯の伸びてしまう原因にもなりかなり良くないんです!

このように、ナイトブラ をしないで寝ていることを続けていると背中が脇や背中に流れていってしまい、またバストも左右にドンドン離れていってしまいます。

重力による離れ乳はナイトブラ で解消する事ができます!

>>>おすすめのナイトブラ ランキング

 

 

まとめ

いかがでしたか?

離れ乳の原因はいくつかあり、骨格など生まれつき離れ乳になりやすい人もいる事が分かりましたね!

しかし、原因によって対処法が異なってきますが、ナイトブラ の着用などで防げる事がほとんどですので着用しながらその他の対策方法も試してもいいかもしれませんね。

お読みいただきありがとうございました。

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